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表象都市 metamorphosis 広島 -芸術実験展示プロジェクト2003- シンポジウム 表象都市 metamorphosis 広島「広島における芸術の意味とその世界性」
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ギャラリートーク
日時:2003年9月28日[日曜] 15:00-17:00]
集合場所:旧日本銀行広島支店2階 バックステージ・ラウンジ(入場無料)

表象都市 metamorphosis 広島―芸術実験展示プロジェクト2003―は、旧日本銀行広島支店および平和大通りでの「実験展示」(9/27−10/26)と「シンポジウム」(9/28)の二つから構成されるプロジェクトです。この「シンポジウム」における、美学的な見地からのアプローチを補完するものとして、出品作家によるギャラリートークを開催いたします。
作品の制作と展示を通してサイトを見てきた出品者の発言を加味することによって、広島の意味と現実はより立体的に捉えられるようになると考えられます。同時に、これだけの美術家が広島に集まる機会は希ですので、とかく難解だと思われがちな、現代美術への理解を深める絶好の機会でもあると思われます。
展覧会の鑑賞と併せまして、御参加いただけますようご案内申し上げます。


第1部 出品作家による作品解説
旧日銀広島支店内に作品を展示する6人の美術家が、自作を前にしての作品解説を行います。
第2部 ディスカッション
「美術作品の制作と展示を通して見えてくる“場所”」。旧日銀広島支店内と平和大通りに作品を展示する9人の美術家の視線を通して、二つの場所の保存と活用、そして広島の歴史と将来像について考えます。
出席者
佐藤時啓、林武史、風袋宏幸、松井紫朗、丸山富之、村井進吾、加納士朗、木村東吾、吉田樹人、藤井匡(進行)
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広島市立大学「表象都市 metamorphosis 広島 実験展示グループ」
info@metamo.art.hiroshima-cu.ac.jp